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IN-HOUSE OR OUTSOURCE
反響対応は自社でやるか、外注するか
判断は会社の規模では決まりません。足りていないのが「時間帯」なのか「人手そのもの」なのかで、答えが変わります。4つの判断軸で整理しました。
結論
「自社か外注か」は会社の規模ではなく、足りていないのが「時間帯」なのか「人手そのもの」なのかで決まります。
- 足りないのが時間帯(夜間・定休日・繁忙期)だけ → 外注が向く。そのために人を雇うと閑散期に固定費が残るため
- 足りないのが人手そのもので、採用の見込みがある → 自社対応でも回る
- 1人あたりの担当反響が月60件を大きく超えている → 人を増やすか外に出すかの判断時期
- 反響の季節変動が大きい → 固定費より従量制の方が合う
HOW TO DECIDE
4つの判断軸
次の4つの軸で自社の状況を当てはめると、どちらが合うかが判断できます。
判断軸
自社対応が向くケース
外注が向くケース
足りない時間帯
反響が日中に集まっており、営業時間内でさばけている
18〜24時・定休日・年末年始に届く反響を取りこぼしている(反響の約4割は18〜24時)
反響の季節変動
年間を通じて反響量が平準化しており、必要人数が読める
1〜3月に大きく跳ねる。繁忙期に合わせて雇うと閑散期に固定費が残る
採用の見込み
仲介営業を採用でき、教育に手が回る
採用が難しい/採用できても教育・シフト管理の負担が既存社員に乗る
1人あたり反響数
月60件前後に収まっており、1件あたりの対応密度が保てている
月60件を大きく超えている(実測では抱えるほどアポ率が下がる相関)
IF OUTSOURCING
外注する場合に確認すること
外注を検討する場合、費用は「人を雇う固定費」ではなく「反響量に連動する変動費」になります。何が含まれ、何が含まれないかを確認してください。
01
採用・教育・シフト管理が不要になる
採用費、研修費、社会保険料、マネジメント工数、そして離職リスク。これらを持たずに対応体制を確保できます。ヘヤクレスのオペレーターは96%が不動産業界経験者です。
02
費用が反響量に連動する
月額基本料+件数連動の従量制のため、閑散期に固定人件費だけが出ていく状態を避けられます。夜間・休日プランの場合、対象は受託時間帯に届く反響(全体の約43%)です。
03
運用ルールは自社に合わせられる
対応時の名乗り、店舗・スタッフへの振り分け、初期費用の回答方法、優先的にアポを組む時間帯など全65項目を店舗単位で取り決めます。これまでのやり方を変える必要はありません。
04
含まれないもの
広告出稿・物件掲載、来店後の接客・契約業務は範囲外です。反響の受信からアポ確定の連携までを引き受け、来店以降は貴社の営業にバトンタッチします。
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