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夜間対応と日中対応の返信率の差

大手FCアパマンショップ加盟A社(西日本エリア)。2025年4月導入。電話番号なし/メールアドレスあり反響のみの実績

19.94%日中対応 返信率
28.30%夜間対応 返信率
141.9%夜間は日中の

返信率(接触率):日中19.94% → 夜間28.30%

ヘヤクレスが18時〜24時の夜間反響に対応した結果、返信率(接触率)は日中対応の19.94%に対し、夜間対応では28.30%を記録。日中比で141.9%の水準となりました。

月別に見ると、返信率の比較(夜間÷日中)は以下の通りです:

月 日中返信率 夜間返信率 比較
4月17.39%30.56%175.7%
5月16.67%25.93%155.6%
6月25.14%24.00%95.5%
7月20.31%33.33%164.1%
8月21.05%27.50%130.6%
9月21.72%36.36%167.4%
10月19.77%25.81%130.6%
11月19.34%21.05%108.9%
12月18.13%28.85%159.1%
合計19.94%28.30%141.9%

9ヶ月中7ヶ月で夜間の返信率が日中を上回り、特に4月(175.7%)、9月(167.4%)、7月(164.1%)では日中の1.6倍以上の接触率を記録しています。

アポ率も導入前から大幅改善

導入前12ヶ月の通年平均アポ率は23.46%でしたが、ヘヤクレス導入後は4月 30.77%、5月 36.11%を記録。導入前の目標値25%を大きく上回りました。

なぜ夜間の返信率が高いのか?

仕事が終わった夕方以降は時間にも気持ちにも余裕が生まれ、お客様がメールの返信や電話対応をしやすくなること。また、多くの仲介会社が営業を終了している時間帯であるため、競合他社からの返信が少なく、先んじて接点を持てることも大きいと考えられます。

💡 ポイント:営業時間内よりも営業時間外の接触率が高い可能性があり、また接触率の高さがアポ率上昇につながる可能性が確認されました。

この記事のよくある質問

夜間に反響対応をすると返信率はどれくらい変わりますか?
大手FCアパマンショップ加盟A社(西日本エリア)の実績では、日中対応の返信率19.94%に対し、夜間対応(18〜24時)は28.30%でした。日中比141.9%の水準で、9ヶ月中7ヶ月で夜間が日中を上回っています。
夜間対応でアポ率も上がりますか?
同社では導入前12ヶ月の通年平均アポ率23.46%に対し、導入後は4月30.77%・5月36.11%を記録し、導入前の目標値25%を大きく上回りました。
なぜ夜間の返信率が高いのですか?
仕事が終わった夕方以降はお客様が時間的にも気持ちにも余裕を持って返信しやすいこと、そして多くの仲介会社が営業を終えている時間帯のため競合からの返信が少なく、先に接点を持てることが要因と考えられます。
SUPERVISED BY

監修:高坂 周(ヘヤクレス株式会社 代表取締役)― 2020年より賃貸仲介の反響対応に特化、累計200店舗以上の反響対応に携わる。

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