導入事例 ― 数字で見る反響対応の改善
ヘヤクレスは成果を「感想」ではなく「実測データ」で示します。ここでは代表的な3つの導入事例を、反響研究所で公開している分析データとあわせて紹介します。
ヘヤクレスの導入企業では、夜間対応で返信率が日中比136〜144%、アポ率が23.46%から36.11%に改善した実績があります。いずれも当社が受託した案件の実測値です。
- 大手FC加盟A社(西日本)― 夜間対応の導入で返信率136〜144%、アポ率23.46%→36.11%
- D社 ― 年末年始の先回り対応で来店率151%(通年29.3%→年末年始44.2%)
- 関東A社(6店舗)― 1人あたり月59件の適正配分でアポ率28.6%
数字で見る導入効果
企業が特定できないよう匿名化しています。各事例の詳しい分析データは反響研究所で公開しています。
夜間対応の導入で返信率136〜144%、アポ率は23.46%から36.11%へ
課題:18時以降に届く反響に翌営業日から対応していたため、返信するころには他社が先に接触しているケースが目立っていた。かといって夜間のために人を増やすのは、採用も固定費も現実的ではなかった。
打ち手:18〜24時の反響をヘヤクレスが担当。多くの仲介会社が営業を終えている時間帯に先に接点を持てるため、返信率が大きく改善した。9ヶ月中7ヶ月で夜間の返信率が日中を上回り、特に4月は日中の1.75倍を記録。
年末年始も止めずに対応し、来店率が通年の151%に
課題:年末年始は問い合わせが増える一方で、各社が休業していて返答できない。休み明けに一斉に対応しても、その頃には検討が進んでしまっている。
打ち手:ヘヤクレスは年末年始・GW・夏期休業も含めて365日対応。競合が動いていない期間に接点を作り、休み明けを待たずに来店へつなげた。
「量」より「密度」― 1人あたり月59件の配分でアポ率28.6%
課題:店舗によってアポ率に差があるが、その理由が分からない。人を増やすべきか、やり方を変えるべきかの判断がつかなかった。
分かったこと:6店舗を分析すると、1人あたりの反響が少ない店舗ほどアポ率が高いという相関が明確に出た。件数を捌くことと成果を出すことは別問題であり、1人あたり月60件前後が最適ラインと考えられる。外部リソースの活用は、この適正配分をつくる手段になる。
導入の進み方
導入はどの企業もほぼ同じ流れで進みます。お申し込みから3〜4週間で運用を開始し、開始後は定例会で数字を見ながら改善を重ねます。貴社にお願いするのは、契約とヒアリング・確認だけです。
あわせて読む
同じメールなのに、開封されるメール・されないメールがあるって本当?
実際の反響対応データから、メールが「埋もれない」ための3つのアピールポイントをまとめた反響研究所レポート。無料でダウンロードいただけます。
資料を無料ダウンロード